- M/trunk/ports/lang/jruby-devel/Portfile
update: 2009-07-06T00:53:45.125760Z revision: 181
みんなのプライベートPortsを共有しようというサービスです。本家MacPortsにコミットされるのを待たずに気軽に共有しようよというコンセプトです。
ユーザhogeのホームディレクトリ(/Users/hoge)にリポジトリを構築するケースで説明します。
Subversionでリポジトリをチェックアウトする。
cd $HOME; svn co http://noraports.com/svn/trunk/ports
ワーキングコピーの中でportindexを実行してインデックスファイル(PortIndex)を作成する。
cd ports; portindex
Portsの設定ファイル(/opt/local/etc/macports/sources.conf)へパスを追加する。
file:///Users/hoge/ports
これでリポジトリが有効になりますので、あとは今まで通りコンソールでコマンドを実行すれば使えます。
port install パッケージ
オプションが有効になっていなかったり、古いパッケージのまま更新されなかったり、ほかの人が書いたPortsパッケージを使っていて、なんか使いづらいことってありますよね?
そんなときはPortsパッケージを作っちゃいましょう。あなたが必要としているPortsパッケージは、おそらくあなた以外の誰かも必要としています。みんなで共有して楽(らく)しましょう。
アカウント作成ページへアクセスしてアカウントを作成してください。
ここで作成したユーザ名とパスワードは、リポジトリへコミットするときの認証に使われます。プロフィールページとかはまだ用意してません。
アカウントを有効にするための確認メールが送られるのですが、テンプレートをまだ変更してないので英文のメールが送られています。順次変更していきますのでお待ください。
ワーキングコピーを編集して思い通りのパッケージを作る。
多少の変更ならば、元のPortfileをコピーしてきて修正する方法が楽です。以下のコマンドで現在のPortfileを表示できます。
port cat パッケージ
リポジトリへコミットする。1で作成したアカウントのユーザIDとパスワードを使ってください。
ごめんなさい、ごめんなさい。何か見つけたら連絡してください。
サービスの性質上どんなファイルでも登録することはできてしまいますが、MacPorts用のサービスとしてこれを提供していますので、アレでナニなファイルとかはコミットしないよう願います。